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True Colors THEATER

鑑賞サポート付き作品の紹介

視聴方法などの詳細は近日発表。

視覚や聴覚に障害のある方に楽しんでいただける鑑賞サポート付き作品をご紹介します。

  • 1年ぶりの再会(仮)

    短編作品『1年ぶりの再会(仮)』

    ★鑑賞サポートとしての手話通訳ではありませんが、本作中、手話通訳や手話での会話場面があります。

    監督:河合宏樹
    日本|2021年
    10分(予定)
    日本語字幕、英語字幕

    映画『うたのはじまり』が公開されて1年、
    再会した監督と写真家 が「今」について語り直します。
    手話通訳付のトーク映像などを交え、新たに制作されたTCFF特別映像。
    本映画祭にて初公開されます。

  • 長編作品『うたのはじまり』

    ★鑑賞サポート
    絵字幕
    音楽を絵で表現した「絵字幕」が画面下部に表示されます。作中の音楽を視覚的にお楽しみいただけます。

    監督:河合宏樹
    日本|2020年
    86分
    日本語字幕、英語字幕

    齋藤陽道は“ろう”の写真家。20歳で補聴器を捨てカメラを持ち、「聞く」ことよりも「見る」ことを選んだ彼が、ずっと嫌いだった「うた」と出会うまでをみつめた記録。
    “ろう”の写真家・盛山麻奈美と結婚し、生まれた幼い“聴者”のわが子をあやしていた時に、自分の口からふとこぼれた子守歌をきっかけに、齋藤にある変化が訪れる。

  • 長編作品『対話する衣服-6組の“当事者”との葛藤-』

    ★鑑賞サポート
    日本語音声ガイド版、日本語字幕版はTHEATRE for ALLからの配信となります。THEATRE for ALLでの視聴にはアカウント登録が必要です。

    監督:河合宏樹
    日本 | 2021年
    90分
    日本語音声ガイド、日本語字幕、英語字幕

    気鋭の若手ファッションデザイナーを世界に輩出し続ける私塾「ここのがっこう」。「ここのがっこう」の卒業生と在校生から選抜された6人のデザイナーが、6人の異なるモデルと向き合って作品制作に挑んだ。完成までの数ヶ月、悪戦苦闘しながらもそれぞれの個性に向き合う姿を記録した。
    作品詳細はTrue Colors FASHIONドキュメンタリー映像「対話する衣服」-6組の“当事者”との葛藤-をご覧ください。

  • 父の結婚

    短編作品『父の結婚』

    ★鑑賞サポート
    日本語バリアフリー字幕

    監督:ふくだももこ
    日本|2016年
    30分
    日本語バリアフリー字幕、英語字幕

    愛する母を亡くした父が、再婚するという。化粧品店に勤める美容部員の笹野青子は帰省する前の晩、結婚を意識した彼にフラれる。仕事は最悪。恋も失う。最悪の状態。青子は実家で束の間の安らぎを得られると思っていた。だが実家の台所に立つ“新しい母”に初めての挨拶をすると、振り返った彼女はなんと…!?さらに再婚相手として紹介されたのは、兄の親友でバツ2の子持ち!?まさかの展開続きに青子は反発する。父の結婚はどうなる?

  • 短編作品『Feeling Through』

    ★鑑賞サポート
    日本語/英語音声ガイド
    日本語/英語スクリプト(セリフ/状況説明を文章化したもの)

    監督:ダグ・ローランド
    アメリカ|2021年
    18分
    日本語字幕、英語字幕

    夜もふけたニューヨークの路上。偶然の出会いが、貧困に喘ぐティーンエージャーと盲ろう者との深いやり取りへと繋がっていきます。『Feeling Through』は盲ろう者を主役に起用した世界初の映画です。第93回アカデミー賞 短編映画賞ノミネート (2021)、他国内外の映画祭にて53賞受賞/9賞にノミネート。

    視覚に障害のある方、盲ろう者の方、聴覚に障害のある方に作品をお楽しみいただけるよう、鑑賞サポートとしてTCFFオリジナルの日本語音声ガイド版とスクリプトを制作しました。
    音声ガイド出演:石神哲朗、鈴木太二、小寺翔大
    ディスクライバー・ナレーター:彩木香里

    スクリプト(劇中のセリフと状況説明をテキスト化したもの)は12月3日からダウンロードできます。(PDFダウンロード)※PDF機能にて読み上げが可能です。

    スクリプト監修:特定非営利活動法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク(TA-net)

長編作品

短編作品

Meet The Family(TCFファミリーの素顔):益山貴司

True Colors Festival 2020/2021

True Colors Festival(トゥルーカラーズ フェスティバル)は、パフォーミングアーツを通じて、障害・性・世代・言語・国籍など、個性豊かな人たちと一緒に楽しむ芸術祭です。誰もが居心地の良い社会の実現につなげる試みです。

世界的な危機により、私たちは身近な人たちと引き離される経験をしています。でも、だからこそ人とつながること、共に楽しむことの大切さを再認識しました。

新たな環境で、アーティストと観客が、どうやって体験を共有し、共に楽しむことができるのか。みなさんと一緒に考えながら、プロジェクトを展開していきます。

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