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True Colors MUSIC VIDEO

ミュージックビデオ「You Gotta Be」

Jun 14

世界で活躍する障害のある9カ国13名のアーティストが共演するミュージックビデオ「You Gotta Be」

True Colors Festivalでは、コロナ禍による不安が長期化する中で、世界で活躍する障害のあるアーティストたちがR&Bの名曲「You Gotta Be(ユー・ガッタ・ビー)」で共演し、未来への希望を持って日常をひたむきに生きる尊さをうたったミュージックビデオを制作。
ミュージックビデオには、米国のコンペティション番組「アメリカズ・ゴット・タレント」でファイナルまで勝ち残ったろうのマンディ・ハーヴェイ、グラミー賞に2度ノミネートされた盲目のラウル・ミドンらが出演。日本からは車椅子ダンサーとして活躍するかんばらけんた氏、異才ピアニストの紀平凱成(カイル)氏も参加し、総勢9か国から計13名のアーティストで作り上げました。
「You Gotta Be」は、ロンドン出身のデズリーが1994年にリリースした世界的ヒット曲。一日の始まりに耳を傾け、空を見上げるように、優しく励ましてくれます。クールに、大胆に、強く、賢く、日常のなかで様々な生き方を選択することができることを思い出させてくれます。そして、私たちは皆、人間であり、一つの世界で共に生きているということを気づかせてくれます。

シンガポールの音楽ディレクター・作曲家のシドニー・タンが監督として制作に当たり、オンラインのみのやり取りや何百時間におよぶ撮影の中で何度もテイクを重ねて作られた本作。アーティストたちのアンサンブルを、彼らの日常の様子とともにお楽しみください。

ミュージックビデオ「You Gotta Be」

2021年6月14日10:00公開

  • 日英字幕

  • 音声ガイド(英語のみ)

  • 国際手話

  1. 原曲「You Gotta Be」歌手、デズリー(Des'ree)よりスペシャルコメント!
    このミュージックビデオは、本当に心を動かすものですね。彼らの演奏は観る人に元気を与え、活力を満たし、この歌に込めた情感とメッセージをより高めています。また、最後のアーティスト紹介は、彼らの演奏にさらなる深みを与えており、素晴らしいです。

歌詞

  • Listen as your day unfolds
    Challenge what the future holds
    Try and keep your head up to the sky…
    Lovers, they may ’cause you tears
    Go ahead release your fears
    Stand up and be counted
    Don’t be ashamed to cry
    You gotta be bad, you gotta be bold, you gotta be wiser
    You gotta be hard, you gotta be tough, you gotta be stronger
    You gotta be cool, you gotta be calm, you gotta stay together
    All I know, all I know, love will save the day

  • 一日のはじまりに耳を澄ませて
    未来の舵を取ろう
    うつむかないで空を見上げ続けよう
    恋人たちを見ると悲しくなるかもしれないけど
    不安な気持ちを吹き飛ばして
    立ち上がって主張しよう
    泣くのは恥ずかしいことじゃない
    そう
    かっこよく、大胆に、賢く
    たくましく、タフに、強く
    クールに、冷静に、仲間と共にあろう
    最後はきっと愛が勝つから

アーティスト・プロフィール

  • The Shalva Band(シャルヴァ・バンド / イスラエル)

    The Shalva Band(シャルヴァ・バンド / イスラエル)

    音楽が人々をつなぎ、壁をなくし、喜びを与えてくれることをシャルヴァ・バンドのディナ・サンテとアナエル・カリファは称えています。アナエルはいいます「音楽はすべてです。私の家です。ハグです。私は音楽を通して自分自身と他の人とつながります。それが私です!」ディナとアナエルは、バンドの他の6人のメンバーとともに、世界中の聴衆や要人にインスピレーションを与え、魅了してきました。

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  • アリエネット・コールドファイア(フィリピン)

    アリエネット・コールドファイア(フィリピン)

    フィリピンで生まれ、フランスで一躍スターになったアリエネットは、エディット・ピアフに魅了され、SNSやネイティブスピーカーとのコミュニケーションを通じてフランス語を独学で習得。2016年にフランスのオーディション番組「La France a un Incroyable Talent」に出演し3位に入賞しました。フランスとフィリピンの曲をミックスしたレパートリーを披露しています。

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  • アルビン・ロウ(カナダ)

    アルビン・ロウ(カナダ)

    「犠牲者から勝利者へ」この言葉は、世界的なミュージシャンであり、モチベーショナルスピーカーでもある彼の人生の歩みを反映しています。アルビンは、世界中の何百万人もの人々に語りかけ、ソーシャルメディアではさらに多くの人々とつながっています。
    アルビンからのメッセージ「自分に言い聞かせているネガティブなストーリーを書き換えて、新しい選択を始めよう。」

    オフィシャルサイト

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  • ウィールスミス(シンガポール)

    ウィールスミス(シンガポール)

    「音楽にはブラインド・ジャズや糖尿病レゲエというジャンルはなくて、良い音楽と悪い音楽しかないんだ。イヤホンをつけても、この人が手足を失っているかどうかはわからない。」 ラッパーであり、ビートボクサー、ソングライター、プロデューサーでもある彼は「人生は恐怖ではなく、夢を追求するためにある」というメッセージを作品を通じて届けます。

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  • エノス・アラウホ・バルボサ(ブラジル)

    エノス・アラウホ・バルボサ(ブラジル)

    エノスは声なき人々やホームレス、祈りを捧げる人々に手を差し伸べたいという強い信仰を持って生まれた、優しく力強い歌声のある、元ハンセン病患者です。困難を乗り越えて病気を克服し、13歳頃から歌いギターを弾いていた彼の音楽は、まさに使命感にあふれています。

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  • かんばらけんた(日本)

    かんばらけんた(日本)

    1986年生まれ、神戸市出身。腕で歩く空中パフォーマー、車いすダンサー、大道芸人、パラスポーツ選手、スイマー、ダンス教師、システムエンジニア、夫、そして父親です。2016年リオデジャネイロ・パラリンピック閉会式に出演し、東京パラリンピック開会式の舞台も目指しています。

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  • 紀平凱成(キヒラ・カイル / 日本)

    紀平凱成(キヒラ・カイル / 日本)

    これまでに聞いたすべての音楽を刻むカイルの世界観から、美しいハーモニー、メロディー、リズムがあふれ出します。現在20歳の若き天才ピアニストは、呼吸をするように作曲し、ジャズクラブからフェスティバルまで、繊細でありながらエネルギッシュな音色で会場を満たしてきました。

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  • クリス・フォンセカ(イギリス)

    クリス・フォンセカ(イギリス)

    「声に触れる。壁に触れる。私は地面にしっかりと足をつけている。バイブレーションを感じる。ビートを感じる…全身で感じて、鳥肌が立つ…音楽と一体になるんだ。」クリスは、プロのダンサー、振付師、教師、そしてグローバル・デフ・アンバサダーであり、最近ではイギリスのダンス・リアリティショー「ストリクトリー・カム・ダンシング2020」にも出演しています。

    オフィシャルサイト

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  • サインマーク(フィンランド)

    サインマーク(フィンランド)

    周囲の否定的な意見をもろともせず、彼は世界初の手話ヒップホップDVDをリリースし、メジャーレーベルとレコード契約を結んだ世界初のろう者アーティストとなりました。彼は世界で最も有名なろう者のラッパーであり、手話の普及の世界的な支持者です。この話の教訓は?自分を信じて、主張を恐れず、奇跡を起こそう。

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  • ジョナタ・バストス(ブラジル)

    ジョナタ・バストス(ブラジル)

    音楽家の家庭に生まれたジョナタは、ソロ・ギター・アーティストになることを夢見ていました。腕が不完全な状態で、夢を実現するのは難しいと思われましたが、、弦楽器の演奏に対する独自のアプローチにより、母国ブラジルをはじめ世界中の聴衆に喜びを与えてきました

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  • マンディ・ハーヴェイ(アメリカ)

    マンディ・ハーヴェイ(アメリカ)

    「アメリカズ・ゴット・タレント」での裸足でのパフォーマンスは、サイモン・コーウェルのゴールデン・ブザーを獲得し、動画は数百万回再生されています。「私が歌うのは人を励ますためであり、それが私を幸せにするのです。私の情熱、私が歌う理由のすべては、私はこうしてきた、あなたにも同じことをしてほしい、と言えるようにするためです」。引用文献: The New York Times

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  • ラウル・ミドン(アメリカ)

    ラウル・ミドン(アメリカ)

    「ミドンは…美しくコントロールされたテノールで、優しさから情熱まであらゆるものを表現できる…」引用文献: The Guardian
    子供の頃に「目が見えないから、あれもこれもできない」と言われて以来、困難に打ち勝つために人生のすべてを捧げてきたことで培われた才能によりグラミー賞にノミネートされたラウルは、自分が感じたこと、聞いたこと、触ったこと、など、極めて個人的な経験からインスピレーションを得て誰もが共感できる歌詞を綴ります。

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クリエイティブチーム

音楽・総合監督 シドニー・タン
映像監督 ジャスパー・タン
音楽制作・編曲 シドニー・タン、ジョシュア・ワン
制作チーム ブライアン・タン、ディック・リー、アイザック・アンソニー、エバン・ロウ、バニ・イディル、チャーリー・リム
ミックス ビル・シーン
音声ガイド台本 ケン・チュウ((these)abilities
ナレーション セレン・チェン
マスタリング サンウク・ナム(Jacob’s Well Mastering)

シンクロライセンス

作品 You Gotta Be
出版社 Kobalt Music Publishing Ltd
Universal Music – Careers
Ashley Ingram Music
副出版社 Universal Music Publishing Pte Ltd

クレジット

主催 日本財団
日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS
運営 True Colors Festival事務局(東京&シンガポール)
デジタル、ソーシャルメディア・マーケティング Light Years Comm
メディア・パートナー Yahoo!
協力 カナダ高等弁務官事務所(シンガポール)
British Council(シンガポール)
Able Gamers

Meet The Family(TCFファミリーの素顔):紀平凱成

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True Colors Festival 2020/2021

True Colors Festival(トゥルーカラーズ フェスティバル)は、パフォーミングアーツを通じて、障害・性・世代・言語・国籍など、個性豊かな人たちと一緒に楽しむ芸術祭です。誰もが居心地の良い社会の実現につなげる試みです。

世界的な危機により、私たちは身近な人たちと引き離される経験をしています。でも、だからこそ人とつながること、共に楽しむことの大切さを再認識しました。

新たな環境で、アーティストと観客が、どうやって体験を共有し、共に楽しむことができるのか。みなさんと一緒に考えながら、プロジェクトを展開していきます。

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