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True Colors DANCE

True Colors Festival in アゼルバイジャン

6/24-25

True Colors Festivalをアゼルバイジャン バクー市にて開催。日本とアゼルバイジャンのアーティストが共演

日本とアゼルバイジャンの外交関係樹立30周年を迎える2022年、アゼルバイジャンの首都 バクー市においてTrue Colors Festivalのステージイベントを2日間にわたって開催します。日本からも音楽、ダンス等の多様なアーティストたちが出演。アゼルバイジャンのアーティストとのコラボレーションにも挑戦します。
バクーへの旅やステージの様子などは、SNSを通じてお届けします。

True Colors Festival in アゼルバイジャン

2022年6月24日(金)、25日(土)
21:00開演(現地時間)

場所
バクー海岸公園
アゼルバイジャン共和国 バクー市
google map
料金
無料
  • 手話通訳(アゼルバイジャン手話)

  • 字幕(アゼルバイジャン語)

日本からの出演者

  • 穴澤雄介の写真

    穴澤雄介

    ヴァイオリン・ヴィオラ奏者、作編曲家、ラジオパーソナリティー。
    NHK総合テレビで放送された北京オリンピック・パラリンピック、東京2020オリンピック・パラリンピック関連の番組に計13日出演。また、NHKラジオでは毎月パーソナリティーとして出演中。心臓と目に障害を持って生まれ、現在は全盲。これまでに19枚のCDをリリース。自作曲はNHKラジオの番組テーマ曲などに採用されている。2014年、初の著作を出版。2018年、シンガポールで開催されたアジア太平洋障害者芸術祭「True Colours Festival」に出演。「第7回ゴールドコンサート」でグランプリ他、受賞多数。
     オフィシャルファンクラブサイト
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  • 川崎 昭仁の写真

    川崎 昭仁

    ギタリスト。1967年、長野県出身。幼少時に原因不明の高熱による影響で手足が麻痺するも、ギタリストとして独自の奏法を編み出し、1989年に大手楽器会社コンテストでベストギタリスト賞を受賞。2021年には東京パラリンピック開会式に出演。ライブハウスや様々なイベントで演奏活動を中心に学校でのトークライブを行っている。また、長野県社会福祉協議会に所属し、障害者の権利や社会参加の促進、福祉の人材育成に努めている。一児の父。
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  • 富田安紀子の写真

    富田安紀子

    視覚障がい(左目義眼・右目弱視)の和太鼓パーカッショニスト。
    ぶどう膜炎・白内障・橋本病による左目失明で、2018年3月、26歳で義眼となる。右目も進行性の弱視。4歳から習い始めた岐阜県大垣市の和太鼓「山代流」の師範。TOKYO 2020パラリンピック開会式パラ楽団として電子和太鼓演奏。NHKラジオパーソナリティ「リンク・スクエア」(全国放送レギュラー4年目)、パーカッションパフォーマー、シンガー、モデル、テレビ出演、講演会講師などタレントとしてマルチに活動中。「みんなの太陽のような存在になりたい」、「全盲になっても、心の眼で感じていたい」がポリシー。
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  • 東野寛子の写真

    東野寛子

    ミュージカル女優。
    大学在学中よりバレエ、ジャズダンス、声楽を学び、卒業後は会社員として働きながら表現活動を行う。2018年より本格的に舞台活動をはじめ、アジア太平洋障害者芸術祭「TRUE COLORS FESTIVAL」(シンガポール)、「big the musical」(博品館劇場)、True Colors MUSICALファマリー「ホンク!〜みにくいアヒルの子〜」、東京2020パラリンピック開閉会式など多数のイベントやミュージカルに出演。現在はSLOW LABELにてアカンパニストとしても活動している。
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MORIKO JAPAN(森仁志)+Ryoma Suzuki

埼玉県所沢市、航空公園駅で練習しているメンバーを中心に結成。
ブレイクダンスの”フットワーク”と呼ばれる動きを武器に、ダンスバトルを中心に活動中

  • MORIKO JAPAN(森仁志)の写真

    MORIKO JAPAN(森仁志)

    白杖ダンサー。
    目の病気である網膜色素変性症と闘病中。普段は薬剤師として働きながら、白杖を使用したブレイクダンスでジャンル問わず多方面で活躍。パフォーマンスを通して障害者への理解を広げるため活動中。
    neo NATION Zeebra Liveバックダンサー。Tokyo2020パラリンピック閉会式出演。第72回紅白歌合戦2021『マツケンサンバⅡ 』出演。
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     YouTube

  • Ryoma Suzukiの写真

    Ryoma Suzuki

    ブレイクダンサー。
    学生時代はダンスバトルを中心に活躍、関東代表や全国2位などの実績を残す。
    現在はダンスバトル・ショーケースなどを中心に活動中。
    neo NATION Zeebra Liveバックダンサー
    King of college vol.2 2nd place
    Buzz Style vol.8 関東代表

レポーター

  • 中嶋涼子の写真

    中嶋涼子

車椅子インフルエンサー。
9歳の時に突然歩けなくなり原因不明のまま下半身不随になり車イスでの生活へ。
病名は「横断性脊髄炎」と診断される。
突然の障がい受傷により希望を見出せずにいた時に、映画「タイタニック」に心を動かされる。
以来、映画を通して世界中の文化や価値観に触れる中で、自分でも映画を作って人々の心を動かせるようになりたいと夢を抱き、高校卒業後に単身渡米。
南カリフォルニア大学映画学部を卒業後は日本へ帰国し、FOXネットワークスにて映像エディターとして働く。
2018年に車椅子インフルエンサーに転身し、Youtube制作・テレビ出演・講演活動等を通し、「障害者の常識をぶち壊す」事で、日本の社会や日本人の心をバリアフリーにしていけるよう発信し続けている。
 オフィシャルサイト
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アゼルバイジャンからの出演者

サビナ・アスケロヴァ
サヂグ・ハサノヴ
スマ・タポディゴヴァ
セイムル・アリエヴ
演劇 ダヤナット・マッマドヴゥ
ナゼ・ハジエヴァ
演出 ニジャット・カシモフ
歌、ダンス ファティマ・アクベルリ
歌、ギター ファルガン・アリフォグル
メフマン・チンギゾグル
ヤセル・アジゾヴ

クレジット

主催 日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS
共催 アゼルバイジャン アビリンピック連盟
助成 日本財団
協力 在アゼルバイジャン日本大使館

True Colors Festival

歌や音楽、ダンスなど、私たちの身近にあるパフォーミングアーツ。

障害や性、世代、言語、国籍など、個性豊かなアーティストがまぜこぜになると何が起こるのか。

そのどきどきをアーティストも観客もいっしょになって楽しむのが、True Colors Festival(トゥルー・カラーズ・フェスティバル)です。

居心地のいい社会にむけて、まずは楽しむことから始めませんか。

Meet The Family(TCFファミリーの素顔): テオ・スィー・レン

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