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みんなでやるのが一番いいよ

ピアニスト/ True Colors JAZZゲスト・アーティスト

紀平凱成

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2020年1月29日

「True Colors JAZZ」のライブでは、『Route66』の演奏が楽しかったです。ブルース&ブギーのイメージが浮かんできて、楽しい音楽を感じて、ワクワクしながら演奏できました。僕はソロで大好きなニコライ・カプースチンの『24のプレリュード 11番』と『冗談』の2曲を弾きました。『冗談』が一番好きです。カプースチンの曲は、色んな音楽が混ざってすごくワクワクするんです。色んな音符がたくさん並んで、楽譜がきれいだからです。

松永さんとピアノを二人で即興で弾いた時には、やる気がわいてきてもう1曲弾きたい気持ちになりました。松永さんにお願いして、即興でもう1曲弾いたら、すごくワクワクして、もっともっと弾きたくなりました。
今回ソロだけじゃなくて、初めて他の楽器の人と演奏しました。ベース、ドラム、色んな楽器がソロを回して、すごく面白かったしみんな楽しそうだった。一人で弾くより、みんなでやるのが一番いいよ。ナカタニさんのドラムはカホンの音がして、デレックさんのベースはおなかにぐっときた。リズムが楽しかったです。

これからは、オーケストラやビッグバンドとのセッションがしたいです。沢山曲をつくって、CDにして沢山の人に届けたい。
僕がつくった曲で、世界中の人を感動させたいです。

紀平凱成オフィシャルサイト
True Colors JAZZ

True Colors Festival

歌や音楽、ダンスなど、私たちの身近にあるパフォーミングアーツ。

障害や性、世代、言語、国籍など、個性豊かなアーティストがまぜこぜになると何が起こるのか。

そのどきどきをアーティストも観客もいっしょになって楽しむのが、True Colors Festival(トゥルー・カラーズ・フェスティバル)です。

居心地のいい社会にむけて、まずは楽しむことから始めませんか。

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